アポロの矯正治療と料金の流れ

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*上記料金には消費税が含まれます。(消費税率の変更に応じた、税込治療費の変更にご容赦ください)
*基本料のお支払は銀行振込とクレジット決済から選べます。(VISA・MasterCardがご利用頂けます)
*基本料は分割可能です。(デンタルローンへのお申込が必要です。3回〜お選び頂けます)
*成長期の矯正治療費は医療費控除の対象になり、所得税の還付が受けられます。
*MB,アライナー治療の装置について
 ◆矯正用アンカースクリュー、MB以外の装置等の装着に伴う治療費追加はありません。
 ◆クリアMB:透明プラスチックブラケット+金属ワイヤーを使用します。 
 ◆ホワイトMB:セラミックブラケット+ホワイトワイヤーを使用します。
 ◆アライナー(インビザライン):軽度な不正咬合に限られます。必要に応じてワイヤー矯正を併用します。
 ◆舌側MB:上顎のみ裏側MB  下顎はホワイトMBとなります。
*患者さまご希望に伴う保定終了後の長期ケア(¥3,300/回)および再治療の費用(材料代実費)は 
 上記に含まれません。

アポロの矯正治療の一般的な治療期間と通院回数

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成長期矯正治療(鬼治療)
永久歯列が完成するまでの治療となり、平均的には13〜14歳までです。
通院回数は個人差がありますが、3〜5回/年の通院となります。
 
マルチブラケット治療(挟治療)
中程度以上の不正咬合で、小臼歯抜歯を要する治療では2年〜2年半の治療期間となります。軽度の不正咬合で、小臼歯抜歯を必要としない治療では1年〜1年半の治療期間となります。いずれの場合も1回/月の通院が必要となります。
 
保定管理
マルチブラケット治療後の保定管理は3〜5回/年の通院となります。約2年で管理終了となりますが、患者さまの希望により1回/年の通院を長期的に継続する場合もあります。

矯正歯科治療に伴う一般的なリスクや副作用について

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最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間〜1、2週間で慣れることが多いです。
歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。
装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。
治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。
歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。
ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。
ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。
治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。
矯正装置を誤飲する可能性があります。
装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。
装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。
あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。
治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。
矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。